嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
一人前になりたい!
2014-05-16 Fri 19:53
今日は人事課の方と面接でした。
配属店舗に来ていただいて、一時間。
今年から、試用期間の三ヶ月の中で、一ヶ月ごとに面談をしていくのだそうです。
カウンセラーの資格を持っている方なので、半分カウンセリングみたいな感じでして、
話を聞いてもらえて、とても気持ちが前向きになった気がします。
明日からまた頑張れそうです。

今日は特に良くしてもらっている先輩に「配属で来てくれたのが涙さんで良かったわ」と言われ、とても嬉しくなりました。
必要とされているというか、ここにいて良いんだなって感じて。
特に直前に配属が変わって、店舗の人が誰も知らないままで私が突然研修生として現れた中で、受け入れて、仕事を教えてくれて、なおかつ私で良かったなんて言ってもらえるなんて、とてもありがたいです。

あたりの比較的きつめな先輩はいますが、The☆仕事のできる人!!!って感じで、かっこいいし、良いなー!と思える人で。もちろんそのために努力してるのもすごくわかるんですよ。
もちろん怒られたり注意されたら落ち込みますけど、そうやって注意してくれる人って大切ですし、私が成長するためには必要なことだから、落ち込みすぎないで良いのだ、と思います。
なにより、なるべく優しくしようとしてくれているのがわかるし、怖いけど嫌な感じは全くなくて、ただ認められたい!頑張る!と思って。
その方に認められるのが当面の目標。

試用期間の目標は「レジ打ちを完璧にする」にしました。
一回ミスしてしまったので…orz
やっぱりお金のことは尚更責任感じてしまうし、そのことで苦手意識も生まれてしまって。
克服して「レジ打ちの涙」の二つ名で呼ばれるように頑張ります。

主に仕事の面倒を見てくれている先輩もすごくしっかりしていて、問題処理能力が高い。パソコンで言うとメモリがちょう高性能みたいな方で。
なおかつ教えるのも上手いし、話しかけやすい、でもちゃんと注意もしてくれる。
なので私もついメモリの高性能さに甘えてしまったりして。
早く力になれるように一人前になりたいです。

他にも人の話を聞くのがとても上手い先輩や、話してて楽しくてコミュニケーション能力の高さを感じる先輩や、話してて癒される店長、知識が豊富で事情通でしっかりしてて頼れる副店長、などなど…
みんなに尊敬できるところがたくさんある職場なので、働いてて楽しいですね。
あとは薬剤の匂いが大好きな身としては、やっぱり薬に囲まれるのは幸せ。
忙しいときは気持ちにも余裕がなくなりますけど、そういうときも深呼吸して落ち着いていられたら良いなと思います。
朝起きるのが嫌なのはどちらかというと職場ではなくて通勤が大変だから。働くの自体はそこまで辛くないです。

人事課の方には「比較的物事によく気がつく人だし、人を見る目もあるから、人事に来たら?と言いたいくらい」と言われまして、お世辞でも嬉しくなりました。
就職活動中も人事になりたいと思ってた時期がありましたからね。
人事になりたくて調べていたときは「人事になるのは大変だ、ひねくれた人が多いし」という情報が比較的多かったですが、やっぱり会社によると思いますねー(´・ω・`)

人を見る目については、自信はないです(´・ω・`)
今まで散々騙されて来ましたから、それが経験値になってるのかもしれないけど、それは自分の「人を見る目」に対して自信をなくすのにも十分で。
あとは漫画喫茶という癖の強い人が多くいらっしゃるバイトを長く続けましたから、その分経験値になっているのかもしれませんね。
人を見る目、養われてたら良いなww

女の職場ということで、やっぱり怖かったんですけど、ギスギスしてなくて良かったです。
個人間ではどうかわからないですけど、わからなくても良いことだとも思います。
全体的に働きやすければ、居心地が良ければ良いと思います。
その人は良い人か悪い人か、という軸と、その人を好きか嫌いか、という軸は、一見して似ているようで、重なるかどうか、どのくらい離れているかというのは人それぞれだと思っています。
ただその人を好きじゃなくても、良い人であるなら働きやすいはずだ、というのが、配属されて少し働いた感想かな。
これから意見が変わるかもしれませんけれどもね。

最近腰を痛め気味なので、気をつけつつお仕事頑張ります。
そんな今日この頃。
スポンサーサイト
別窓 | 日々の彼是 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
五月病?
2014-05-12 Mon 22:38
五月ですね!

人にとっての「普通」は本当に人それぞれで、それが面白くて、心底面倒臭いと思うのです。

普通、といえば。

「普通」って人が言うとき、人はあたかも「普通とは何か」ということをよくよく知っているように振る舞うけど、全然です。
もちろん私もです。
PerfumeのDream fighterという曲に「みんなが言う「普通」って、「平均」よりも良い状態のことを言ってるよね」みたいな歌詞がありまして、
私はその歌詞は聞き流してばかりで、敢えて意味を考えようとしたことが少し前までなかったのですが、
一回その歌詞の意味がちゃんとわかったら、尚更いい曲だなあと思えるようになりました。
PVのかしゆかはめっちゃ可愛いしね!

例えば、「あの子の顔面偏差値は割と普通」と思っていたとして、
50人くらい乗ってる通勤電車に乗って、周りの人ぐるっと見渡してランキングつけると、多分、件の「あの子」は25位よりもかなり上にランクインするんじゃない?17~8位くらい?
わかりやすいかどうかはわからないけど、私たちがいう「普通」って大体そんな感じ。
1から100のレベルがあったとして、50くらいを指して「普通」と言ってるつもりで、実際「普通」と思ってるのは数値で言うと70レベルくらい。という感じ。
それが気持ち悪くて、「平均」と「普通」のギャップを埋めようとして必死に例えたりして話そうと思うけど、うまくいかないんですよね。

「普通」を70レベルで捉えている人たちの中で「平均(50レベル)」という意味で普通という言葉を使っていると、大体「夢がない人」とか「冷たい」とか「現実主義的すぎる」とかいう印象持たれて、場が白けて、おしまいなのです。
「あの子可愛いよね」と言われると具体的に何レベルか数値的に判断しようとしてしまったり、
「確かに可愛いね」と言いながら、(世の中の平均はあなたが思ってるより低いから当たり前だけどね)と思ったり。

極端な話「普通の人でいいから恋人が欲しい」と言う人の元へ、なかなかお眼鏡にかなう「普通の人」が現れないのは、「普通以下の人」が思ってたよりも多すぎるからだろうと。
でもそこでおかしいのは「普通」の基準だろう、と。
切り捨てた「普通以下の人たち」の中にはもちろん「世の中の平均」やそれ以上の人もいたかもしれないけど、それじゃダメだったのでしょう。
だけど70レベルを普通だと思ってるから、その普通がなかなか実現できなくて辛いのでしょう。
だったらせめて自分が高望みしていることを素直に認めては。
「普通」を望むのは高望みなんです。

とかいうのが常日頃私が考えていることです。
性格悪いですね~(´・ω・`)
でもこういうこと考えるのって案外普通(平均的という意味で)なのかもしれない?
だって私なんぞが考えることだからね、他の人も考えそうですよね。
…という発想は社会学由来と言っていいのかしら。

社会人は板についたのかわからないです、
へとへとになりながらですが頑張ります。
勉強不足が日に日にわかるから嫌だわ~(>_<)
でもしっかり向き合って、素直に頑張っていかなければ…。
新人でいられるうちにね!
別窓 | 日々の彼是 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| ice cream dropped. |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。