嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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クリスマスです。
2014-12-25 Thu 15:00
今日のクリスマス、私は偶然にも自分の休日と重なったために、自室でのんびりとしています。
今年のクリスマスイベントは、22日から23日にかけて彼氏さんが遊びに来てくれました。
恋人と二人で、家でのんびりクリスマスを過ごすのも、一人暮らしを始めたから出来たことだなあと、しみじみ幸せな気持ちです。

私はDVDプレイヤーを頂きまして、
靴と靴下を贈りました。
最近は好きな映像作品をのんびり観るのも良いかもなあと思っていたので、DVDプレイヤーを頂けてとても嬉しいです。
この頃観たいなあと思っているのはスノーマン。
ふとスノーマンのサントラを聴く機会があって、小さな時に観ていた映像を思い出してほっこりとした気持ちになったんです。
今もう一度観たら、また新しい何かがわかるかもしれない。

世間では最近、「これは卑猥か、芸術か」みたいなニュースがすごく飛び交っていますが、
何が芸術かなんて人それぞれで、
それが美しいか美しくないかにかかわらず、
自分にとってなにか新しいものが得られれば良いのだと思っています。
って岡本太郎さんの本を読んで私も思うようになったのですが。
私が今一番求めている芸術は、スノーマンのような気がする。

マネー系の本や、シンプルライフ系の本も少しずつ読んでいます。
読みながら、家計簿をつけながら、私はこれからどうやって生きていこう?何にお金をかけて生活していこう?と考えるのが、楽しい。
必要なものにはお金をかけるのは大切だし、たまには無駄に使ってみるのも良いと思いますからね。
社会人一年目だしお金は絶対的に少ないけれど、それなりに幸せに生きていけてるのが嬉しいですねー(*´ω`*)

今日は携帯電話のプランの見直しをしてみました。
一つオプションを外したんです!
これで月に800円くらい安くなるはずです。結構大きいですよね。
それだけで、なんだか気持ちもすっきりして、人生うまくいくような気がしている。
すごく単純でバカバカしいかもしれないけど、でもそういう気持ちを大切にした方が人生楽しいと思うから(`・ω・´)

自分で、自分はすごく節約できているな~と思うポイントは、
・一度もお財布を開かない日がある
・コンビニにあまり行かない(月に1回くらい?)
・タバコやお酒、コーヒーを嗜む習慣がない
・基本的に毎日お弁当だし、飲み物も買わない

飲み会が少ない職場というのもキーだと思います。
コーヒーは大体、人と一緒にいる時でないと中々飲まないですね。
お茶はすごく好きなんですけれども、基本的に自分の家でがぶがぶ飲むだけ。
あまり通勤中に寄り道せず、基本的に直行直帰だし、お酒やお菓子を家にストックする習慣もないから、あまりダラダラお金を使わない。シリアルはストックしたりするかな。

最近は、いかに野菜不足を解消するか?で悩んでいます。
一日の食事が基本的に
シリアル→お弁当→シリアルと青汁、だったりするので…
一体自分にどのくらい野菜が不足しているのかもよくわからないし(´・ω・`)
野菜を補えるようなグラノーラ、自分で作れるかなあ?

貯金・節約系の本で、一人暮らしの理想の月々の貯金額は、手取りの17%と書いてありました。
現状の積立額で割合を計算してみたら、12%…
確かに、17%貯金すると、半年で手取り1ヶ月分貯まる計算ですね。
気持ちは20%貯金!したい!のは山々。
とりあえずキリの良い18.2%(3.1万円→手取りの残りがちょうど14万円になる)に積立額を変更してみたので、来月頑張ってみて、また考えたいと思います。

そんな今日この頃。
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結婚式
2014-12-18 Thu 22:35
まだ友達の結婚式に参加する機会はないものの、
先輩が結婚式に参加してきた話や、
上司の結婚式の話を聞いたり、
不幸な結婚式スレを見たりして、
なんとなく自分で考えてる、今のところ絶対守りたい「結婚式の条件」というのが三つあって。

一つは、花嫁による両親への手紙の朗読はしないこと。

手紙を書くこと自体は良いと思います。
節目に手紙を書くことは素敵なことだと思うし、私も結婚することになったら改めて親に手紙を書きたいと思う。
ただ書いた手紙を人前で音読するような趣味は残念ながら私にはない。
結婚式みたいな晴れ舞台でわざわざ泣くようなこともできれば避けたい。
そんな理由で。

二つ目は、ゲストによるサプライズ禁止。

ただでさえ結婚式は疲れるんだから、
せめて予定通り事を運ばせて欲しい。
そんな理由で。

三つ目は、新郎の胴上げ禁止。

単純に、危険すぎる。
好きな人が、酔っ払いに放り投げられるわけだからねえ。絶対に嫌。胴上げしようとする人たち金蹴りしてでも止めさせる所存。
下手したら死亡事故です(´・ω・`)
結婚式→葬式みたいなことにはなってほしくないですし、
かといって胴上げのためだけにプロをこちらで手配するのも嫌ですし、
ゲストにプロを手配してもらうのも疑わしいですし、
やっぱり好きな人は放り投げられたくない。
そんな理由で。

そんな感じの三つの条件ですが、
個人的に結婚式はしなくても良いかなあと思っています。
日本では式で神様に誓わなくても、役所に行けば紙1枚書くだけで結婚はできるのですし、
自分が主役の式なら別に挙げなくても良いなって思うようになりました。
なんというか入学式とか卒業式とか散々挙げてもらってきたからもう良いかなっていう感じ…?
彼氏さんが主役なら私すごく頑張って挙げますけど、
どっちかというと結婚式は嫁が主役ともよく聞きますし、それならなあみたいな。
方々への挨拶は必要だと思うので食事会は是非開きたいと思いますが、全員正装でなくてはいけないようなのじゃなくて良いなあ…

結婚式挙げたカップルの方が離婚しないとは言いますが、
それって二人の絆云々よりもどちらかというと、式挙げてあんなに人呼んでおいて離婚なんて世間様に顔向けできない的な事情なのではないかと思いまして。
そんな理由で離婚したくてもできないならそれは不幸なのではないでしょうか。
世間では離婚率が上昇していることについて、良くないことだと決めつけられているように思いますが、
私はどちらかというと良いことだと思っています。

そういうことをいうと必ずといっていいほど「こいつは将来的に離婚を考えているのか?」と思われてしまいそうですが、
私は一言もそんなことは言ってません(´・ω・`)
世間の傾向をあくまで蚊帳の外から見てあーだこーだ言っているだけで、
私自身が離婚したいとか微塵も思っておらず、そういう話とは別次元ですという註釈。

こんな話題で書いておいてあれだけど、「もしもいつかするなら」で考えているだけであって、結婚を急いでいるとか焦っているとかそういうわけでも別にないです。
彼もこのブログを見ているのであまり気負わせたくないなと思い註釈。
どちらかというと結婚って面白い現象だなあ~と思ってる感じ。

みたいなことを考えています。
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家賃や固定費について
2014-12-18 Thu 13:40
先ほどの続き~!

私の一ヶ月の固定費について。
家賃や水道光熱費ですね。
私は
家賃:50000円、
電気代:春・秋2500円 夏:3000円
(冬は越したことないのでまだわかりません)
ガス代:冬以外1500円、冬2500円(概算)
水道代:1500円
(2ヶ月に1度の請求額なので、2で割った大体の数です)

(考えやすいように500円単位で高めに書いていますが、実際は数百円ずつ安いです。)

私の場合、水道光熱費の合計は、ざっくり言って1ヶ月で10000円あれば、多少余裕があるくらいです。
なので余裕を持って、家賃と合わせて6万円を、毎月引き落とし専用口座に移しています。

私の手取りが大体月17.1万円なので、
毎月2.1万円を積み立て貯金に回して、15万円で1ヶ月やりくりをしています。
家賃と水道光熱費で60000円、
携帯料金(クレジットカード)で10000円
前記事の通り週予算制度で50000円、
医療費封筒10000円、
オリジナル積立用でざっくり10000円。
これで合計が14万円ですから、月1万円の余裕が出る計算です。

この1万円をどうしようかなあみたいな…
積み立て貯金に回す額を増やすか、
ジムに通うとかにするか…
悩みますがやっぱり、いつか必ず来る引っ越しor部屋の更新のために貯めておきます…!
ジムも通うべきだけど、まずは部屋で筋トレをしますww

そんな感じの私流やりくりです。
来年は昇給もあるが!来年から所得税も払わなくてはいけない!!
だのでどうなるかわからない!
手取りは増えるのか減るのか変わらないのかー!!

テレビやパソコンないからNHK代やネット代もかからないし電気代も安め(その代わり夏と冬はエアコン乱用)、
お風呂もお湯張るの面倒だし、ユニットバスの浴槽にお湯張るのも気分的に微妙なのでシャワーで済ませがち。
なので水道光熱費は安めだし通信費も安めです。
強いていえばもう少し携帯料金安くならないかなあと思います。iPhone5にしなければよかったと後悔。
iPhone4sの時は月4000円(端末代別。一括で最初に払った)だったのに、変えた途端月9000円(端末代込み)ですよ。
まあでもそれも諦めがつきました。

また気が向いたらやりくりについて書いてみたいと思います。
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クリスマスまで1週間
2014-12-18 Thu 12:50
早いもので、クリスマスまであと1週間になりました。
私は彼へのプレゼントをもう用意してあります。
喜んでくれるかなあと、期待半分、不安半分でいますが…
実はクリスマスなんてまだまだ先のことだと思っていて、もう一週間後に差し迫っていると知って心から驚きましたwww

今日は最近の暮らしぶりをば。

ここ数ヶ月、生活費のやりくりについて色々考えていまして、
食費&日用品費と交際費&雑費を完全に分けて1ヶ月生活してみたり、
食費・日用品費・交際費・雑費全部込みで週1万円で1ヶ月生活してみたり、
どれが一番しっくりきて、かつ自然とお金を使わなくなるか、試してみていました。
食費と日用品費を分けていないのは、食料と日用品を一緒に買うことが多くて、単純に分けて計算するのが面倒臭いからです。

食費&日用品費を完全に分けていた月は、それらの買い物はクレジットカードで支払ってみました。
結果、食費&日用品費が3万くらいになって、焦りました。さすがに高いです。

そこで真逆の方向へ。
クレジットカードを一切使わなくしてみました。
実は一ヶ月のやりくりを彼に相談していたときも、クレジットカードの支払いを考えなくてはいけないことについて指摘されていたのです(´・ω・`)
クレジットカードの請求額を早めにATMで支払えるカードだったので、それでさっさと済ませてしまって、それからは携帯料金だけクレジットカードです。

1ヶ月試してみて、全部引っくるめて週1万円でやりくりする作戦が私には一番合っているなーと思って、しばらく継続してみるつもりです。
封筒をいくつか用意して、
お給料が入ったら引き出して、
1ヶ月分の医療費10000円
5週間の予算を10000円ずつ、計50000円
を分けてしまいます。
あとは、
家族や友人や彼氏さんへの折々のプレゼント代の支えになる「プレゼント積立」封筒
案外お金がかかって厄介な美容院代の支えになる「美容院積立」封筒
余ったお金で買うのにも無理が出てくるので支えとする「服飾費積立」封筒
などなど…
オリジナル封筒を作って、「月2000円」とか書いて、入れていった日を封筒に書いていく!
月謝袋みたいですねwww
まあ、そんな風にしています。
封筒は郵便物や給与明細書が入っていたものをリサイクルしまくっていますww

医療費だけ別枠なのは、私は毎月必ず5400円歯医者でかかることになっていて、また漢方を買ったりすることが多く、それを週予算10000円から賄うのは無理があるから!
案外これ週予算が余って翌週に持ち越せるんですよね。
銀行にある両替機を結構乱用しています。
オリジナル積立するときに千円札結構必要ですからね。
これの利点は、まず意識が週予算封筒の方へ向くので、オリジナル積立が負担なく続けられること。
今月ピンチだから美容院積立に手を出しちゃった…ということが(私の場合は)全くありません。

そんなやりくりの感じ。
長くなったので一旦切ってみます。
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子どもの歌
2014-12-07 Sun 12:05
最近、朝ごはんは焼き芋、という日が多いのですが、焼き芋を食べているとふと思い出すのが、子どもの頃に流行った悪ふざけの歌。

アルプス一万尺のメロディに合わせて歌うのですが、その歌詞は

隣のじっちゃんばっちゃん
芋食って屁して
大事なパンツに穴あけた

じじいは殺され
ばばあは自殺
残ったパンツは博物館

というものです。
子どもって残酷な言葉が大好きですからね。

この歳になってこの歌詞を文章に表すというのは、とてもシュールだし非道徳的だと思うのですが…
恐らく細かい歌詞に地域差はあるにせよ、5~8歳くらいの子どもってみんなこういう歌を歌ってゲラゲラ笑うもんなんじゃないですか?
平気で歌っていたあの頃を思い出すと、子どもって残忍だなあと思います。
実際、この歳になって身内の死因が自殺だったことを知ったりした身としてはとても笑えません。

前半、大事な下着に穴をあけてしまったところからの後半の悲劇…ぶっとびすぎなのも子どもだからこそ許されるのかもしれません。そしてパンツは最終的に博物館に収められるという謎エンド。
そもそもこんな歌詞、大人が作ってたらその人の頭の中がすごく心配になりますよね?
子どもの発想は自由ですね。

さてこの歌の状況を私なりに考えてみました。

歌詞の最初の「じっちゃんばっちゃん」と後半の「じじい」「ばばあ」が同一人物だと仮定すると、
下着に穴を開けてしまったことによっておじいさんが殺されてしまったとなると、相当大切な物だったと予想するのが自然でしょう。おばあさんの自殺は、おじいさんを追いかけて…とか脅迫されて…とか、どうとでも取れるので一旦置いておきます。
そして下着に穴があいた原因がおならという点で、相当に傷んでいる古い下着であったと考えられます。
とても大切だけど、おならで穴が空くほど古い、という点を踏まえると、この下着は代々この家系に伝わる家宝的なものだったのでは?というのが私の予想です。
そして次に受け継ぐはずだった長男夫婦が、おじいさんおばあさんがおならで穴をあけてしまったという事実を知って腹を立て、殺害に至ったのではないかと。

…ただそんな大事な家宝、履く?
そいで長男夫婦も、どんなに価値があるものだとしても、仮にも親が履いた下着、欲しい?

そんな素朴な疑問が。

この点を考えると、自然なのは、
おじいさんおばあさん(どちらが履いていたのかわからないですし、1枚か2枚かもわからないので、この表記で。)はこの下着を普段から身につけていたのではなく、家宝としてそれなりに大切に保管していたのではないでしょうか。
しかしある日魔がさして、そんなに大切な下着ならちょっと履いてみたくなったのかもしれません。
でもそういう時に限って良くないことって起きるものじゃないですか?
それで穴をあけてしまいました、その後は先述の通りです。

あるいはどちらかがアルツハイマー型認知症だった可能性もあります。
おじいさんが認知症で、下着が家宝であることを忘れて履いてしまい、穴をあけてしまった。
介護疲れでノイローゼもあったおばあさんは、家宝をダメにしてしまったおじいさんを殺害してしまい、そのことで思いつめて自殺。

うーん長男夫婦殺害説よりもアルツハイマー型認知症説の方がしっくりきますね!
穴があいた下着が博物館に寄贈されたのは、穴があいている上にそれを巡って人が2人も亡くなっている曰く付きだからでしょう。歴史的価値はあったため博物館が引き取り、補修して展示されたとかではないでしょうか。

それにしても、隣家でここまでの大惨事があったにも関わらず、この歌の人は呑気すぎます。



あーくだらねえ。
我ながらくだらない考察。
家宝のパンツってなんだよ!!

なんで私はこんなことを考え始めたんだ?疲れてるのか?

とてもじゃないけど良い歌だとは思いませんが、多分将来自分の子どもがこういう歌を歌ってゲラゲラ笑っていても、多分私は止めないなあ。
そういう歌を歌って、歌わなくなって、という変化のような、悪ふざけがあるからこその成長もあると思いますからね。

そんな今日この頃。
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| ice cream dropped. |
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