嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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先輩とうまくいかない
2016-01-24 Sun 18:34
仕事で、先輩とうまくいっておりません。
コミュニケーションが上手く取れません。

このままではお互いにストレスがたまって良くないので、近々で話そうとは思っているのですが、
店長には「涙さんは、その先輩とどのように仕事をしていきたいのか、着地点が見えないから、一度考えたほうがいいと思うよ」と言われましたので
ブログに書きながら考えを整理しようと思った次第です。

私は、最終着地点としては、なるべくストレスなく協力的に日々の業務をこなしていけるようになればいいなと思っています。
あとは、上から目線ではありますが、少しずつでも先輩の思考の成熟を図っていけたらいいなと思っています。
せめて周り(特に後輩)の仕事に対するモチベーションを下げるようなことをしないようになってほしい。
周りのモチベーションを上げられるようになる人ではないと思うので、そこまで高望みはしません。
あと、先輩とプライベートでも仲良くなりたいとかも思っていません。
むしろプライベートではなるべく避けていきたいと思っています。

前提としては、先輩はメンヘラでかなりのコミュニケーション障害です。
日々私とどのようにコミュニケーションを取ればいいのか悩んでるらしいです。

体調によって先輩の働きぶりにばらつきがありすぎるのも私は嫌だし、
スピードがある程度求められる仕事なので、先輩の動きが緩慢なことによって結果的に私や他の人がたくさん動かなくてはいけなかったりして
それってどうなの?と思うとイライラして
時に私も先輩に対して辛く当たってしまいます。
そして先輩はコミュ障なりにそういうところは敏感で、察知すると距離を取ろうとしてきます。

最近先輩から
「もう私たち、どちらが先輩かわかんないねえ!」
とか
「涙さんはー、立派だあ!もう一人前だあ!それに引き換え私は、ペーペーでダメダメだあ!」
みたいなことを言われますが
私は当然「ありがとうございます」とも「そうですね」とも言えないわけで
イライラしながらシカトするんであります。

悪気はないのはわかりますが、私からしたら嫌がらせにしか受け取れない発言ですので
やめていただきたい旨を、その近々の話し合いで伝えようと思っています。

私がそれ聞いて「褒められて嬉しい☆」と思うものだ、と割と本気で考えているんだと思うので
私がそれを聞いて喜ぶと思うか、を今一度先輩自身に考えてもらえたらと思っているんですが…
併せて、人を褒めるのはいいけど自虐はいれない方が良い。私以外を褒める時に関しても。というアドバイスができたらいいな。

うーん、多分重点的に話すのはそこらへんかなあ。

なんか店長に言われるほど着地点明確にする重要性なかった気がするけど…

私も先輩に注意(説教?)するなんて初めてだから
どきどきー

店長もなんだかんだで面白がってる(トラブルとか面白がるタイプ)ような気がするのが釈然としないけど…
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how to be 上品
2016-01-17 Sun 21:22
今日二回目の投稿ではございますが、
そして一回目も先ほど書いたばかりですが、
ふと思い立ったので書きます。

※今回の記事は偉そうなアドバイス口調です!気分を害するかもしれないのでご了承ください!

よく私自身「上品だね」とか「品があるね」と言われることが多いので、そのことについて。

ぶっちゃけて言いますが、
私はまさに上品になりたくてなりました。
生まれながらに上品だったわけではありません。
小さな時は悪ガキのおてんば娘でした。

上品になることとは、キャラを作ることとは違うかもしれません。
身につけるものですから。
キャラという言葉もあまり好きではありません。
目指したら必ず身につくものかもわかりません。向き不向きもあると思います。
そしてエッセンスは「上品になる方法」とググれば多分ありあまりほど出てくる、月並みなことです。

ズバリ一番大事なのは言葉遣いですかね。
合わせて仕草。
ノンバーバルコミュニケーションとか対人コミュニケーションとか、かじると必ず触れることですが、
多くの人は会話をする上で、言葉の意味内容のみでコミュニケーションをとっているのではなく、
表情や仕草、声のトーンなど様々な情報をインプットしながらコミュニケーションを取りますから、
言葉遣いを求めるなら同時に仕草なども変えていくほうが印象もちぐはぐにならずにいいと思います。

ただやっぱり一番のミソは言葉遣いですかね。
常に言葉遣いを綺麗に丁寧にせよと言うつもりはないですが、
必要な時にさっと綺麗で丁寧な言葉遣いをしても違和感のないふるまいを身につけなくてはいけないので、
そうなると日頃のトレーニングという意味で、割と言葉遣いや仕草を綺麗に丁寧にしようという努力は日頃からする必要があると思います。

「わかっています」「知っています」ではなく、「存じております」と言うことを想像した時、
自分は違和感がないかどうか、周りに違和感のない人はいるかどうか、
どんな人なら違和感がないだろうかと考えてみて、少しでも近づけるように、
「キャラチェン??wwww」と聞かれない程度に少しずつふるまいを変えていけば
きっと半年後には今より少しお上品な自分が!!
…いるといいですね。

コツは、綺麗な言葉を使うように心がけることよりも、まずは下品な言葉を使わないように心がけることですね。
なにか新しいことを始めるよりも、やめる方が簡単だし、
下品な言葉を使わないことにある程度慣れたら、
適切に敬語を使うことに慣れてみて、という感じで。

私があまり使わないようにしているのは「ヤバい」の乱用とか、「マジ」とか、「パナい」とか。
「~の方がマシ」という言い回しも、良くないよと母親に注意されてからは気をつけています。
知っているとつい口をついて出てしまうけれども、言い慣れることのないように心がけます…

丁寧にするっていうのはコツは簡単で、略さないでちゃんということ。(正式に略称が決まっている名詞などを除いて)
「ヤバい」は程度が極端であることを示す言葉だと思いますが、具体的にどのような状態なのかちゃんと言う。
(「凄い」も、「凄く○○である」と具体的に何がどう凄いのか示した方がベターだと個人的には思っています…)
「マジ」とは言わずに「とても」「すごく」「本当に」と言う。
「パナい」は「半端ない」と言えばいいし、
若者言葉で何でもかんでも略すのが面白いのだ、という暗黙のルールが若い人の間ではありますが、
上品さを求めるなら敢えて逆行した方が良いでしょう。
自分一人が若者言葉をあまり使わなかったからといって、凄まじく浮くなんてことはありません。ノリだけ合わせて笑っておけばOK。

上品になる方法などとググると、必ずと言っていいほど「言葉遣いに気をつける」「背筋を伸ばす」「綺麗な仕草をする」って出てきますが、
言葉遣いに気をつけるって、具体的に何をどうすればいいわけ!?って疑問に思って、結局なにも出来ずじまい、という人も多いんじゃないかと思って、
前よりも固定読者さんの減ってきた、寂れたブログで何を言うと思われそうではありますが、
自分への戒めも含めまして、書いてみた次第です。

私はもともと言語に対する興味が人よりも強いので、
言葉遣いや「正しい日本語」などに対して多分平均よりも多く考えるんです。
そういうことを考えるのが好きなんです。
だからこの言葉の感覚を活かして、音楽活動するときに作詞したりするんですが。
若者言葉を好んで使う人はきっと、
言葉に対するこだわりとかが私ほどではなくて、
でも今後の婚活市場や結婚後の親族との付き合いのことなどを考えると、上品さを身につけておいたほうがきっと良いだろうと考え、
でも具体的にどうすればいいのかがわからなくて焦ったり、
血迷ってお花やお茶を習い始めようかと考えてみたり…
なんて言う人は案外多いのではないか?と思ったんですよね。
別にお茶を習わなくても上品にはなれるよ。
と思ってなんとなく書きました。

そんな今日この頃。
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出汁をとりました
2016-01-17 Sun 19:24
今日は予定がないので、
少し前から出汁をとって煮物を作ろうと思っていて、
ついに実行しました。

煮物が茶色くなりすぎないよう、醤油はうすくちで。
みりんは、みりん風調味料ではなく本みりんを用意して。
出汁は顆粒のものではなく、昆布と花がつおからとって。
具材は、里芋、にんじん、たけのこ、しいたけ。

里芋は、まず下ゆでしてから皮を剥きました。
下ゆでしてからだと、にゅるん、と皮がむけるのです。
しかし里芋のぬめりを取るには、皮をむいてから、塩を揉み込んで下ゆでして、ふきんで拭くのがいいようなので、
次はその手順でしていこうと思います。
たけのことにんじんは、里芋と別で下ゆでをしました。
しいたけは、石づきを切りおとして表面をふきんで拭き、少し切れ込みを入れて待機。

生まれて初めて出汁をとりましたし、
具材をあらかじめ下ゆでするのも初めて。
本日はとても手間をかけた料理でした。

その甲斐もあってか、顆粒だしよりも上品な香りがふわっとたち、色も強すぎず、味も素材の良さを邪魔しない、なかなかいい煮物になりました。
家庭料理というよりは、おもてなし料理という雰囲気です。
やればできる!

これからは時間がある日は煮物を手間をかけて作っていきます。
少しでも手馴れればいいな。
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新年
2016-01-09 Sat 18:56
明けましておめでとうございます。
今月末にこのブログは10年目を迎えることになりますね。
10年間一度も名前の変わらないブログでした。

『減速して自由に生きる:ダウンシフターズ』という本を読んで、
ああ、いいなあ、と思いつつ、
ちょっとした贅沢のやめられない、消費社会から足を引っ込められない自分がいます。

自分へのご褒美とはいうけれど、
そんなものが必要な時点で実は自分にかなり無理を強いる生活をしているのだということを
なかなか認められないのかもしれません。

もうすぐ、生まれて四半世紀が過ぎる計算になります。
成人式が4年前のこと。
人としてはとりあえず一人前のはずなのに、
自分が食べるお米さえつくり方を知らないのは、
不思議なことだなあと本を読んで思って
仕事を変えて、もっと休みの多くてお給料の低い仕事にして、仕事をしながらお米を作って、
お給料のない分ゴロゴロとお散歩をするような人生もいいなあ。
と思うようになりました。

田舎に移住してみたいけれど、
それ始めるのにも少しお金が必要かなあ。

あとがきに、これを書かれたのは著者ではないのですけれども、
「僕のような頭の悪い外野から眺めていても問題は明らかで『人類は狭い地球で好き放題にやれる時代の終わりを認めたくない』という事だろう。
そして『このままがいい』という人たちが『このままじゃまずい』という人たちをねじ伏せようとしたり、せっかくの『自然を大切に』の人たちがつまんない内輪モメしてたり、自分の人生がままならなくて不満だらけの人が無意味なケンカを仕掛けてきたり、ともかく僕は『うんざり』していた。」
とありまして、
本当にそうだなと思いました。

みんな、このままじゃいけないと頭ではわかっているけど、変えられない。変えたくない。
その結果今日も、みんなが、みんなにとって特に必要のないものをなんとか売ろうと必死。
本当は必要のないものを、必要だと思わせて売ろうと。
私もその一人なのですが。
とかく「会社人」というのは難しい。
ただ、変えなければいけませんね、やっぱり、私だけでも。
私に何ができるかよくわからないけど…わからないなりに、考えなければいけないと思います。

今日も買ったよ、高いボディーオイル。
いや、今日もと言ったからといって、毎日や毎週買っているわけではありませんが!
乾燥気味だったから。
前から興味があったから。
なんて理由。
まあ後悔はしないと思うんですけど、
消費社会の一端にやっぱりいるなあと思いました。
投資するようにお金を使っていけたらいいなあと思いますが、
流されていると難しいですね。

のぼせてきたのでそろそろ…

お風呂から失礼しました。

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| ice cream dropped. |
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