嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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偉大な作曲家たち
2011-06-27 Mon 13:32
今日は、歴史に名を残してきたクラシック界の偉大な作曲家たちのあるものについて、考察したいと思います。

そう、クラシックをかじったことのある人なら、誰でも一度はしたくなることを、今日、ついに成し遂げようとしているのです。

難しいことはまったく言いません。
むしろ、クラシックに興味が無かった人も、もしかしたら興味が湧くかも知れない。
そんな日記になったらいいなと思っています。


今日考察するのは作曲家たちの名前。そう。名前。

(全音ピアノピース一覧表(前半)を見て)
ずばり!!
「恰好いいと思う作曲家の名前ベスト10」
「肩透かし感のある作曲家の名前ベスト10」
「形容しがたい語感の作曲家の名前ベスト10」
書いちゃいます!!!

まず恰好いいと思う作曲家の名前ベスト10。
まぁ作曲家の名前って普段呼ばれているの大体ラストネームだから日本で言う苗字ですよね。
「ベートーベンがうんたらかんたら」って言ってるのは「山田がうんたらかんたら」って言ってるのと同じということです。
なのになんでこんなに違うのでしょうね。日本語の欠点ですね。

1.ショパン

最初ショで始まっているのがなんとも上品で大変よいです。
しかも、変な響きになりやすいパピプペポ行の音を使って、優雅に締めくくっています。
う~ん。本当になんて綺麗な響きなんだろう。ショパンショパン。
アルファベット表記だとChopinですが、ちょぴんではなくショパンと読んであげてください。
かくいう私はちょぴんちょぴんって呼んでます。
一番好きなのは「木枯らしのエチュード」。

2.リスト

洗練されて無駄なものが無い清潔さをイメージさせる語感で見事2位入賞。
アルファベット表記がLisztなのも恰好いいですね!!!
ちなみにリストの曲は難曲ばかりのイメージ。
リストの手をかたちどった石膏が今でも残っていますが、リストはとても手が大きいです。
だからピアノを弾くとき、たとえばCから、1オクターブ先のGのキーまで指が届いたりする。(調子に乗ってドイツ語音階使ってみたけど、パッと「Dの音が~」とか言われても「え?え?」となるのが現実。ドイツ語音階慣れないと^^;)
それゆえ、リストの作った曲は手が小さい人は弾けなかったりします。大変ですね。
「ラ・カンパネラ」は有名です。

3.メンデルスゾーン

ちょっと厨二臭漂う、深い輝きを持ったネーミングで見事3位入賞。
イメージとしては、蒼いような翠のような石が、暗い海の奥底で孤独に光り輝いている感じです。
意味わからないですか。そうですか。
作品は「結婚行進曲」とか。

4.ドヴォルザーク

惜しくも3位入賞を逃したドヴォルザーク。
厨二心をくすぐる、ゲームの必殺技のような、はたまた少年漫画に出てくる名刀の名前のようなネーミングで上位入賞を果たしました。
イメージとしては、生臭い血の臭いが漂う暗闇の廃墟で、不意に横切る一瞬の閃光。そんな感じです。
・・・ドヴォルザークさん本当にごめんなさい。
曲はよく知らないのですが「ユーモレスク」とか。

5.ブルグミュラー

小さいころ、「ブルグミューラ」だと思っていたのは内緒なのです。
まぁ大して違いは無いか!
しかし仮に本当に「ブルグミューラ」だとしたら、順位は2・3くらい落ちていたかもしれません。
ブルグミュラーでよかったですね!!
ちなみに彼の曲の割と有名な「貴婦人の乗馬」という曲は、私の教科書では名前が「シュバレスク」でした。うーん、恰好いい。

6.ルビンシュタイン

この企画をするまで、存在を知らなかった作曲家、ルビンシュタイン。
適度な長さ、キレのある響きの中に見え隠れする甘美な幻想で私を惑わせ、初対面にして堂々の6位入賞です。
だんだん自分でも何言ってるのかわからなくなってきました。
私にラノベは一生書けまい。言われずとも書かないが。
作品は「天使の夢」など。
もしも私がラノベ書くことになったら作品名はこれにしよう。うん、絶対売れない。

7.ギース

なんなのでしょう、この意識の奥底深くで、なにか不穏な気配を感じさせる語感は。
イメージで言うと、マフィアや極秘機関の課長あたり、など、「(いろいろな意味で)罪な男」を連想させます。
・・・って思ってたら、本当にゲームの登場人物でギースっていう悪者がいるんですね。
そんなギースさんには「フランスのチョイ悪おやじ」の称号をプレゼントいたします。
作品は「アマリリス」など。でもこの曲はルイ13世作曲という説もあり、ちょっと複雑なところ。と今ググりました。

8.ブラームス

私が大好きな「ハンガリー舞曲第五番」を作曲した人。
アニメ「星のカービィ」のBGMになったりととても有名な曲。名前を知っている人も当然多いですが、聞いたら「あー!」ってなる人もその5倍くらいいるでしょう。
ちなみに、ソロ用の楽譜で練習して挫折して、
私の中学来の友達であるショピニストちゃんと高2の夏、学校のピアノコンクールの連弾部門に出場するときに連弾用を練習して挫折して、
(結局連弾部門は私たち一組。演奏曲目は、作者不詳「ねこふんじゃった」。結果は銀賞)
母校市学で教鞭をとる、音楽科教諭そしてピアニストであるYB先生の、奥様と開かれたアフタヌーン・コンサートで、私がリクエストしたら、なんとアンコールで弾いてくださったという、なんとも思い出深い曲です。
名前はね、恰好いいでしょ?だからもういいです。
ちなみにハンガリー舞曲以外そんなに好きな曲がない。そんなに聴いていないけれども。

9.バルトーク

これもうっすら厨二を思わせる語感、5文字というバランス性、そして「ドラクエにこんな街あった気がする」と昔懐かしい記憶を引き出す超能力を発揮し、こちらも初対面にして9位入賞を果たしました。
でもドラクエ3くらいしかやったことない^-^
ドラクエ3ですら途中で挫折して、弟がプレイしてるの眺めて満足してた^-^
こちらは全音ピースには載っていないのですが、丸善ライブラリーの「リストからの招待状」に載っていて「!」と思ったので、今回特別出演をしていただきました。
作品はピアノ・ソナタやソナチネなど。

10.シュトラウス

シューマン、シューベルト、シュトラウスで悩み、直感でシュトラウスにしました。
多分この直感が働いたのは、「ポケモンで言うなら進化の順はシューマン-シューベルト-シュトラウスだろうな」と無意識に思ってしまったからでしょう。
作品は「美しき青きドナウ」など。
ちなみに、「美しき青きドナウ」と「ドナウ河のさざなみ」を聞いた後に、杉ちゃん&徹平というバイオリンとピアノのユニットの、「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件特別編」という曲を聴いてみてください。是非!!
ちなみにYouTubeにもニコ動にもなかったorz
CDはあるので聴きたかったら言ってください^^*

次は、「肩透かし感がある作曲家の名前ベスト10」ですが、説明するのが大変そうなので、名前だけ。
気になったら自分で調べてみてください!

1.スッペ

2.ボッケリーニ

3.ヘラー

4.ラモー

5.ケトゥラー

6.フンメル

7.ミーチャム

8.チブルカ

9.レイバッハ

10.オッフェンバッハ

イメージで言うと、進化はバッハ→レイバッハ→オッフェンバッハみたいな感じ。

続きまして「形容しがたい語感の作曲家の名前ベスト10」

1.ラフマニノフ

2.ハチャトゥリアン

3.ウンラート

4.スカルラッティ

5.イバノビッチ

6.バダジェフスカ

7.リヤドフ

8.ヒルラー

9.ランゲ

10.ワルトトイフェル

みたいな。特にコメントはなし。

ところどころ大作曲家を馬鹿にしてしまった気がしますが、あくまでエンターテインメントとしてしたことなので、なにとぞお許しくださると嬉しいです。
疲れた。

そんな今日この頃。
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