嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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神様、あなたが
2012-03-21 Wed 01:01
最近はなーんもないようでちょくちょく面白いことが起きています。
なにか起きているその物事を、面白いと思えるかどうかは、私の心の健康ぐあい次第みたい。

前回の記事で書いたピラミディアというのは、アルバム名であって、聞いた曲はSyncopationという名前でした、ごめんなさい。。
You Tubeの動画を貼ることができればいいのに、どうやら貼れないのかしら?残念。

先日は、私の音楽部時代の後輩であるトキヤと、私の彼氏さんを引き合わせて、3人でスカイプをつないで「宗教と日本の国民性」について話していました。
具体的に言うと、日本人の他力本願なところは宗教によるものなのだろうか?ということだったのですが、結論としては、日本人だけが他力本願なわけではないし、宗教はそもそも他力本願なものである。
日本人の国民性に、なんらかの特定の宗教が絡んでいるわけではなく、むしろ宗教以外の様々な要因に基づいている。とかそんな感じになった気がする。
私、話をまとめたり要約するの苦手なんです・・・自分のまとめが要旨とどんどんずれていってしまうので。。
自分で自分が考えていることを把握するのが苦手なのかな。克服していきたいですね。

そして、宗教以外の様々な要因の一つとして「恥の文化」が挙げられたので、その考察も深め。
まず、日本では恥を恐れる文化が未だ根強く存在しているが、ほかの諸外国でも別に恥が恐ろしくないわけではないし、感情の一つであるため、日本人しかないものというわけではない。が、諸外国と比べると強いイメージがあることも否めない。
そこでトキヤが「その国の地理によって培われる国民性」という話をしてくれました。
簡単に言うと、日本では狭い国土と比較的多い人口という環境から、集団での連携と調和を昔から重視されていたので、それから逸脱する行為を悪とした。そこから恥の文化が生まれたのではないか。みたいな。
恥の文化が未だに残るということは、恥を嫌うことによって得られるメリットか、恥をかくことによるデメリットがあるはず。つまり、例えば、恥を嫌うことを美徳としたとか、恥をかくようなことをすると他者から排斥されたとか、そういうことがあるはずだということです。
大多数の人は、喜んで恥をかきたいだなんて思わないはずなので(恥をかきたがる人を馬鹿にするつもりは毛頭ございません)、恥じる気持ちそのものというよりも、排斥などの二次的なものを恐れているのではないか、とか、そういう話をしました。

そのあとは真面目な話題が行き詰まったので趣味とかの話に。
二人がロードバイクの話題でとても盛り上がってて面白かったですw

今日は出身高校の同窓会、成人式でした。
せっかく家に着物があるので着て行ったのですが、なんと振袖は一人でした。心細かった。
でも友達と会ってたら割と気にならなくなったし、周りも気にしなくなったみたい^^;
久しぶりにいろいろな友達に会えてよかったな。
次の同窓会も楽しみです。

長く伸ばしていた髪の毛も、明後日には切ってしまいます。
そう思うと少しさびしい。
素敵な髪形にしてもらえるといいな(。・ω・。)ノ

そんな今日この頃。
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