嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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二年生の思い出
2013-02-10 Sun 01:11
二年生のとき、私はカウンセリングという授業を受けていて
それを受ければカウンセラーになれるとか、そんな短絡的なことを考えていたわけではなかった。
金曜日の授業だったこともあってか、出席率もまちまちでぼちぼち。

ある日その授業でVTRを使うことがあったのだけど、
どうやら上手くいっていないみたい、
VTRを映すための機械の操作が難航していたようで、
先生はどうしたらいいかわからないみたいでした。
ずっと、ああどうしようって言ってて。

絶対「意識の高い学生(笑)」と言われるのはわかってたけど、
周りはにやにやして先生の方見てたけど、
とりあえずお手伝いできるかどうか行ってみようと思ったんです。

中学高校で放送委員会に所属してたので、
その時の知識が少しでも活かせればいいなと思ったのですが、
全然システムちがうwwwwなにこれwwwwとなり
何も解決できない絶望と、学生たちからの温度のない視線を浴びながら
結局先生の隣で私もあわあわすることになりました。
私が教壇の上であわあわし、
その横で先生がメディアセンターの人を呼ぶ電話をかけ、
メディアセンターの人に来てもらって問題は解決しました。
私はあわあわしてただけでした。はいはいわろすわろす。
授業終わったときありがとうって言われたけどね。

大きめの教室だったけど他はアシスタントさんはいない授業で、
この教室でこの数の受講者の前で、授業が進まないというプレッシャーはどんなものだろうって考えたら
誰かそばにいるだけで先生が救われてたらいいなと思うのですけどね。あわあわ。
私が先生だったらパニックになって泣き出すと思うもん。あわあわ。

まあそれほど好きな授業ではなく
期末レポートも結構やっつけ仕事で書いてしまったので
その授業の評価はC(単位来るうちの一番低い評価)だったけど
がんばってなかったから評価は低くてもいいのです。

そんな大学二年生の時の思い出。
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