嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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うたうたう
2013-03-01 Fri 00:51
今日は私が組んでいるロックデュオの写真を撮影をするために、海へ行ってきました。

撮られ慣れていないので、今回撮影してフィードバックを元に、あと1、2回くらいしたら本格的な撮影をできたらいいねと話しております。
私は普段からですが、カメラを向けられると特に口に力が入ってしまうので、もう少し力を抜いてできたらいいなと思います。
あと姿勢が悪いからね。
表情の作り方とかは悪いとは言われなかったからいいのかなぁ。

撮影の前後の移動中や食事中に今後の活動についても話していたのですけれども、
ふと、私はどうして歌うのかなーと考えました。

もちろん、歌うのは好きです。
でもそれならカラオケに行けばいいんです。

敢えてオリジナルという形で音楽活動をするのは、
意識的にも無意識的にも私の中に伝えたいことがあるのだと思います。

多分私が普段音楽を聴いていて
「このバンドは音は好みだけどイマイチ」とか
「なんとなくそこまで好きになれない」とか
そう思うときと思わないとき、
分けるのは「“何か彼らに伝えたいものがあること”が伝わってくるか」なのだと思いました。
だから歌唱力があっても、なんだか「歌わされているような感じ」があるアーティストは
あんまり聞き続けられないのだなーと思います。

多分ボーカロイド音楽も一緒なのかなと思うところが。
あくまで個人的な感想だし、中にはとても素敵な曲もあることは確かだけど、
でも「何かを伝えたいことがある」というよりは、
「作曲ができるかっこいい自分を伝えたい」ということが主なPが多いのかなって
最近はちょっと感じてしまいます。

歌や踊りは本能的なものなのかもしれないけれども、
もしも私たち一人一人が生まれたときから
親も兄弟も友達も一切の人間も一切の生き物もいないような孤独だったら
言葉も話さないし歌も歌わないんじゃないかと思います。
何かを伝えたいから言葉を話せるようになるし、
その他の表現とかもするようになるのかなって
何かを伝えたいのは伝える相手がいるからだからって
思ったり、でも、あんまり自信ないな。

暇な猫が走り回るように、
暇な人間はメロディーは口ずさむのかもしれない。
どうでしょうね、ずっとずっと、わからないことだけれど。

根拠はなくても自信を持つことは大切なのだそうなので、
ボーカルとして「私はボーカルです!」と胸を張って言えるようになりたいですね。
今はまだ自信がなくて。
カラオケで歌う曲にはアーティストっていうお手本がいるけど、
オリジナル曲を歌う時にお手本はいませんからね。
当たり前なんですけれども心細いですね。
こんな些細なことで、急にどう歌ったらいいかわからなくなったりもするんですよ。
頑張りましょう私。

作詞に関しては「うちの涙は作詞に関してはセンスをお持ちなので云々」と今日言っていただけたので、嬉しかったです。
この調子で厨二病こじらせていきます。

そんな今日この頃。
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