嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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イメチェンしたい人たち
2013-04-13 Sat 00:02
今日は、医療事務講座の無料説明会に行ってきました。

その帰りの電車の中で、男性二人が、
「どのようにしたらナウくなるか」
みたいなことを話していました。

私が総合プロデュースしてあげようかと思いました。
しませんけども。

どこの美容院に行こうかとか
服はどこで買うのがいいかとか
今月大学生になったばかりのオタク上がりの男子、みたいな人たちが話しているのは
なんとなく可愛げのある光景でした。

「自分が着たいもの」と「自分に似合うもの」「自分に似合うと思われているもの」とは必ずしも一致しないから、面倒くさいのですよね。
しかも、「自分に似合うと思われているもの」はたずねる相手によって意見が違うかもしれない。
例えば、私の母親と、私の彼氏さんとでは、私に似合うと思っている服が違いますね。
まあその中から自分の好きな服を着ればいいのかもしれないですけど、
難しいものですねー。

私はパーマをかけたいですね。
結構髪も伸びてきたので。
でも、お金がないのでしばらくかけないでいそうです。
かける必要もないですからね。


授業が水曜日に始まって、3日経ちました。
楽しそうな授業も退屈そうな授業もありますが、吸収することの多い半期になりそうです。
退屈そうな授業からも、学ぶことはたくさんありますからね。

最近は「世の中のことをもっと知りたい!」欲が高まってきて
ガンガンに本を読んでいます。

福島章さんの『殺人と犯罪の深層心理』という本。
福島さんは、殺人や犯罪をした人の精神鑑定医を経験したことがあり、
かいつまんでいうとかつてのヒトの狩猟時代や農耕時代の性格が、犯罪者の状態に近くて、先祖返りっぽいよ!という内容です。

もう一冊は鷲田清一さんの『わかりやすいはわかりにくい?』という本です。
これは哲学書ですねー。
現代は様々なサービスが充実している社会だけれども、それは本当は人々が「自分でする力」を失うことを助長しているのでは?ということとか、他にもいろいろ書いてある本です。

今日ざーっと読み切ってしまったのは鈴木由加里さんの『ラブホテルの力』ですね。
これは非常に読みやすいです。一日で、一息で読めます。
内容はかいつまんでいうと、ラブホテルという空間は人々に対して様々な強い意味を持つものであり、それはまた性の在り方の多様性を損なうのではないか、みたいなことです。

これは本当は「ラブホテル進化論」という本が読みたかったのですが、貸し出し中で、かつ予約をしている人が一人いるそうでしたので、こちらの本を借りてきました。
ラブホテル学なるものが近々できるのかもしれませんね。
観光学部、現代観光学科、ラブホテル学専修。みたいな。
専修まではいかなくても、一つの講義として展開はできそうなくらい、歴史をさかのぼっていろいろ考えられているみたいですよ。

今はウィトゲンシュタインの『原因と結果』を読んでます。
食わず嫌いしないでビジネス書とか自己啓発系とかも読んでみようかなぁと思っている今日この頃です。
今年こそはいっぱい本を読むの!

そんな今日この頃。
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