嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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思い立ったが吉日
2013-10-21 Mon 12:00
将来子どもにしないようにしようと思っていることが、二つあります。

一つは、兄弟の間で不公平にすること。

これは、私がされていやだからですね。
親も、不公平にしようとしているのではないのはわかっているんです。
ですけれども、無自覚的に、「一番年長である」と「女性である」という要素が影響して、私に家事の手伝いが一番回ってきます。
いつまでたってもその二つの事実は逆転のしようがないので、この状況は変わらない。
言っている言葉としては、「高校生なんだから」が「大学生なんだから」に変わるけど、
その本質は、高校生だから、とか、大学生だから、とか、関係なく、「長女だから」なのだということは昔からわかっておりました。
同じ大学生だからとは言え、弟に洗濯は回らないですからね。

女なんだから家事はできないと、とはいうものの、
男だって普通に職を失うし、女に食わせてもらうことだってあるかもしれないし、
そうしたら家事を多く負担するのは男かもしれないのだから、
女だ、男だ、っていうのは時代錯誤のような気もします。

だから歳の差や性別の差に関係なく、できることを平等に分担していきたい、
そのうえで、何か不満があったら気軽に話してもらえる環境を作っていけたらいいなと思います。

そして、もう一つは、「大人になったらわかるよ」と言わないこと。
これは、どうだろう、どうしても難しい事柄があるのかもしれないけど、
でも、「教えてほしい」と言って来たら、その時が一番「教えてほしい」のだろうし、
つまりそこが一番のベストタイミングなのだと思います。
私が答えられそうになかったら、本を与えて調べてもらうとか、適切なアプローチはできるはず。

私自身、結構、「これは実践してみたい!」と思ったことはすぐにしてしまう性格で、
「猫の肉球の感想にはオリーブオイルがいい」と調べたら、猫をオリーブオイルまみれにしてしまったり、
「砂糖と卵と牛乳でプリンが作れる」と調べたらすぐ作ってみたり(あんまりおいしくなかった)、
「洗濯機そのもののお手入れもした方が良いのだ」と聞いたら早速してみたり、
うん、失敗することの方が多いんですけど、でも、楽しいし、次にどうすればいいのか改善できるのかもわかるので、経験値にはなるなぁと思います。
あと単純に好奇心が満たされるのが楽しい。
動いてる洗濯機眺めてても面白くて飽きないような人間ですのでw
うーん、ただのばかなのかもしれないですけれども。

だから、「大人になったらわかる」という言い方をされると非常にもどかしい。
いつになったら知ることができるのか、大人って何歳のことなのか。
子どもながらに「今の自分は半人前だ」と言われた気持ちになったり、何回も「大人になったらわかる」を言われると「いつまでも半人前なんじゃないか」とか、思ってしまうものだと思うので、
子どもが「知りたい」と言ったことにはいつでも全力でサポートしてあげられる人になりたいなと思うのですよ。
自分の子ども以外にもね。

個人的に今日は「読書日和」だと思ったので、
大学はお休みして、本を読んで卒論を書く日にしようと思いました。
頑張ります!
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