嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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あけましておめでとうございます。
2014-01-03 Fri 12:47
2014年、始まりましたね。
バイト中、書類に「平成26年」と書くのに慣れません。
自転車で通える距離であるということや、学生であるということで、年末年始要員として毎年のようにシフトが入り、ひどいときは12月30日から1月3日までまさかの5連勤なんてこともありましたが、お正月に今のお店で働くのももう4回目なのですね。こう考えると多いですね。3回くらいかと思っていました。

昨日は、普段別の時間帯に入られている少し精神的に弱めな人?とシフトが一緒でした。
その方は普段夜勤の方なのですけれども。
うちのお店のバイトメンバー+店長で簡単な連絡としてLINEのグループを作っていて、その中での会話で彼女とのやり取りがスムーズにいかなかったり、一人称僕だったり、ひらがなばかりで漢字をあまり使えなかったりと、
「只者ではない」というか、なんというか、「厄介そうだ」とは思っていました。
人の足りない中で多めに入って頑張ってくれているので感謝はしていたのですが、
とりあえずもう一緒に入りたくはないなと思いましたw

もちろん、漢字が苦手だったり、一人称僕の女性が全員厄介だというわけではないのですが、
友達ではなく仕事仲間、しかも店長に対しても一人称僕で通したり、漢字を適切に使えないところを見ると、
なんというかそういう人たちを受け入れられない今の社会が問題だ!とかそういう意見や指摘は置いておいて、
「彼女は様子がおかしい」とか、「正社員になろうとしても社会から淘汰されてしまいそうだ」とかということを思ってしまうのです。

最近辞めてしまった人がいて、
「**君が辞めてしまいましたね」と言われたので
「そうですねえ」と返したら
「『そうですねえ』って何なんですか?もっと他にないんですか?」って急に怒られてしまいまして。
私なにか怒られるようなこと言ったの・・・かな?
それとも私って相当嫌われているのかな?
私が気づかないうちに何か気に障ることをしたのかな?
とか、不安にもなりましたが、単純に、急に強い口調になったのですごくびっくりしました。

「結構辞めていく人いるので、ね」ととりあえず弁解しておきましたけれども、
もう3年以上バイトしていて、その間に「バイトほぼ総辞職」を約2回見てきて、
採用されたものの1日2日で来なくなってしまった人も、
私が研修を担当したけれども、それぞれの事情で辞めて行った人も、
もう覚えきれないくらいたくさん見てきたのです。
もちろん一緒にずっと頑張ってきた人が辞めていくのは寂しいですが、
正直「またかー」くらいにしか思わないです。

・・・そんなことを説明しても、
「ベテランぶって私を馬鹿にしている!」
と被害妄想よろしくふじこられそうだったので、あまり話さず別の仕事に取り掛かりましたが。

私も疲れているときは被害意識が強くなったり、大したことないことでもひどく落ち込んで泣いてしまったりすることがあるので、あんまり人のことを言える立場ではないのですが、
いちいち突っかかってこられても困るし(突っかかられたの上記の例の他にもありますので)、どうせなら楽しく働きたいので、昨日は辛かったです。

うつ病の人や精神を病んでいる人は元気に社会復帰できるようになればいいと思っていますが、
今まで出会ってきた精神を病んでいる人の一部は、やっぱり個人的には付き合いたくないと思う人もいます。
私の周りには、困難があって病んで精神的に深みが出る人と、その人の性格に何かしらの問題があってそれが「病んでる」と判断される人がいる・・・と私は感じていまして、
前者とはもっと関わっていきたいですが、後者とはできるだけ関わりたくないです。
理由は簡単で、後者の方々は比較的、人間関係や仕事においてトラブルメーカーになるし、トラブルにせずに収めようとするのもかなり疲弊するからです・・・。
こんなことを言うのも許されない気がする社会も怖いですねw
「すべてを受け入れて仲良く!」というプレッシャーもほどほどにしてほしいです。
もちろんマイノリティは受け入れられてどんどん住みやすい社会にしていくべきだと思いますが、
そもそも性格に問題がある人は私は受け入れられません。

一昨日ももうすぐアラサーなフリーターの男性とバイトだったのですが、
「これからもずっとここ(の店でバイトとして働いていくの)?」と聞かれたので、
「いえ、大学を卒業(できたらの話ですが)したら、4月から就職が決まっています」と答えたら、
「あなたは就活スムーズでいいね」と言われました。
多分この言葉は就活についてのみ言っているのではなく、私の人生全般についても言っているのでしょう。
周りから私がどう見られているのか大分わかりますね、いや、わかってはいたのですけれども。
確かに家は貧しい方ではないし父親もある程度地位のある人で、私は幼いころから学業についてはスムーズでした。
ただそれはイコール私が努力しなくても自動的に頭が良くなっていったというわけではなくて、
父親もものすごく努力をして仕事を頑張っている人です。
もちろん成功できなかった人は全員努力をしていないというつもりはありませんが、
努力というものにも、その時代によって多少変わるとは思いますが、「好ましい方法」や「好ましい方向性」があるのだと思います。
それに合っている/合っていない、たくさんした/しなかったの違いが出るのではないかな、と考えています。

お互いの人生がどれだけ大変だったかを比べても仕方ないですし、
同じことが起きても人によって受け止め方や感じるものは違うわけですから、
比べたところで何を判断できるわけでもありません。
もし比べられたとして、より大変だったら善いなんていうこともありません。
だから人生は比べられないから、お互いの共通項としてバイトについて比べるとしたら、
私は彼よりも仕事を頑張っていると思っています(同じことかなw)。
ただ仕事をしない人や合わない人と一緒になるとペースが乱れて自分のパフォーマンスが悪くなることもわかっていて、その私を見て「こいつは仕事がろくにできない癖にデカい顔をしている」と思われたのかもしれないので、どのような人と一緒でも常にパフォーマンスを良くすることが今後の目標です。今年の抱負ってことでww

あと、私、別に人生に対して何か裏技を使って楽に進めてきたわけじゃない、です。
そんなことを、ミスを指摘されても自分が悪いことを認められないで、仕事をなるべる怠けようとするような人に思われてしまったのが、残念です。
何を言われても自尊心を強く持ってめげないことは、生きていく上で大切なことだと思います。
でも、自分を責められても自分の非を認めないで開き直ることとは違うんです。
その人を見ていると、そのことを勘違いしているようにも見えて、心配です。
・・・そんな人が警察官になるかもしれないから、なおさらwww

新年早々愚痴っぽい記事になってしまいました。
バイトの過密なシフトをこなし終わったので、2日3日のんびり過ごしたいと思います。
私のお正月はこれからだぜ!!!

そんな今日この頃。
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