嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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立春
2014-02-03 Mon 14:53
節分ですねー。
それらしいことをする予定はありませんけれども。

先月中に一度内定先の会社からご連絡を頂く予定だったのですが、
未だに来ていなくて、さてはてどうしよう、と思っているところです。
会社も忙しいのかもしれませんし、もう少し待ってみようかなと思っています。
もしかしたら1月中に一度お電話をというのも私の勘違いかもしれませんので。

内定先から、アルバイトを頼まれるかもしれないとのことでしたが、
未だにご連絡がないのを見ると、もしかしたら人が足りているのかもしれませんね。
バイトを頼まれても入れられるように、今月のスケジュールはかなり余裕をもって組んだのですが、
無いなら無いでとても暇になりますw
まあ、勉強でもして、のんびりのんびり過ごします。
最近は家にいる時間が多いので、心なしか猫も喜んでいるみたいです。
前までは夜遅くに帰ってきて、部屋で一息ついていると、
猫も入ってきて甘えてきて、ついには膝の上でしばらく寝てしまうのが恒例でしたが、
最近それが無いのは、急いで甘えなくても間に合っているからかもしれません。

テスト、レポート、卒業論文面接がすべて終わりました。
晴れて春休みです。
おそらく卒業できないという事態は免れたと思うのですが、単位の計算を間違えていないことを祈りましょう。
レポートは分量も多いものがいくつも出てたので、今までで1~2番目くらいにハードではあったのですが、なんとかそれなりそれなりに提出はしました。

大学はやっぱり自分にとって新しい、色々な考え方を教えてくれる、貴重な場所でありました。
学費がかからないなら何年でも通いたいですwww
今期は異文化コミュニケーション学部という学部の授業をいくつか取っていたのですが、
面白い人がたくさんいたし、先生も面白かったです。

最近は「性別」の概念が揺らいできていて、
私が女性であることが証明できないというのにとても戸惑うとともにわくわくしています。
今まで自分が女性であるということを疑わずに生きてきて、
今も信じているわけですけども、
その「私は女性である」という事実は「私がそう思っている」ということのみに基づいていて
生まれつきであったり、固定の内在化されているものであったりというわけではないのだということに、今まで気が付かなかったのが不思議なくらい。
性別規範、恐るべし!

あんまりこんなぶっ飛んだ電波ちゃんなこと言ってると、私がカルト宗教にでも入信したのかと思われてしまいそうで心配ですが。

身体の性別と心の性別が違う人がいたり、
そもそも体の性別がわからない人がいたり、
性指向が異性でない人がいたり、
身体の性別と遺伝子の染色体の性別が違う人がいたり。
こういう人がいるということさえ、しかもそんなに珍しい話ではないということも知らなかったので、世界を見る目が変わりますよね。
「性別って何だったんだろう?」と。
身体も、遺伝子も、もちろん性指向も、私が女性であるという事実の証明にはなんらならないわけです。
私は女性であると私が思っている、
少なくともそう教え込まれて育てられて、私はそれに違和感を感じてこなかったという、それだけのことで。

だから私は、ちょっと好奇心もでありますけど、前の記事(「男/女」)にも書きましたけど、
自分にいつか子どもが生まれたとしたら、その子どもが女の子であっても男の子であっても、性別を機にしないで育ててみたい、と思うのです。

性別規範は一種の装置なのですが、今はどのように機能しているかというと、私は「人々が消費活動を活発にするように誘導する機能」だと思っています。
「男を磨く」「女を磨く」「女子力アップ」とかって検索かけて出てくる情報ってほとんど実行しようと思うとお金がかかりますよね。元々多分広告として作られている情報だと思うし。美容院とかエステとかお料理教室とかネイルとか服装とか。
だけど世の中には、モテたいので男を磨こう、女を磨こうと努力(というよりむしろお金)を惜しまない人が一部います。
そういう性別規範が社会的に浸透しているからこそ、美容院とかエステとかお料理教室とかネイルとか服装とかは需要があり、またセックスアピールとして一部の異性に受け入れられる。
うーん。言いたいことが上手く伝わらない気がしますw

経済が発展して、メリットを得られる人もいるし、私はそれを別に否定したいわけではないんだけど、でもこういうのって全部社会の思い込みなんだよね、ってことです。
経済が発展するのはいいことだけど、でも強すぎる性別規範は「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」っていう枠が固すぎて、それにはまらない人たちを生きにくくしてるのだと思います。
それは問題だよね、良くないことだよね、って。

もしかしたら性別規範をもっと緩めたら、もっと心とお金を自分の本当に好きなことに使えるんじゃないかな、と思ったけど、でも喜んで性別規範にハマる人って多分そういうのにお金を惜しまない人だと思うから、あんまり効果ないかも。

そういう人をうまく利用したいときは、当たり前だけど、相手の「この子はここに気を遣っているのだな」というところをさりげなく褒めてあげると喜んで味方になってくれます。
やっぱり人間、自分が頑張っているところは褒められたいですもんね。
大事なのは、「相手が気を遣っているところ」を的確に見抜くことですよね、ここが一番難しいのかも。
なんだか腹黒い話になってしまいましたけども。
褒め上手は世渡り上手、ということですけど、
手当たり次第に褒めまくると相手も「壺を売り付けられる」とビビったりするかもしれませんから、
やっぱり要所要所でピンポイントに、が一番効率良い気がします。
効率がいいというと腹黒いみたいですね。
効果があるという風に言っておきましょう。

そんな今日この頃。
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