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耳管開放症について
2014-10-24 Fri 13:44
今日は特に症状が強いのでブログに書いちゃう。

耳管開放症が辛い。
最近は花粉症や蓄膿で鼻をかむ回数が増えて、症状が出ることが多くなりました。
やっぱり鼻をかむのは耳に良くないのですね。
鼻をすすると少しの間耳管が閉じると聞きますが、
私は鼻をすすると偏頭痛が起きるのでできません。

「じかんかいほうしょうです。」と人に説明すると、
まず「じかん」が耳の管であることが多くの人はわからないですし(耳管という変換ができないみたい)、
「かいほう」って開放だか解放だかわからないけど何が問題なの?という顔をされてしまいます。
開放も解放も言葉の意味としてはポジティブなので、「大したことなさそう」「返って良さそう」と思われてしまいます。
耳管は基本的に閉じているということを、耳管開放症以外の一般の人はあまりご存知ないからかもしれません。

「耳が詰まるの」と説明をすると、多くの人に「ああー!」とわかってもらえますが、実際に起きているのは全く逆のこと。
開きっぱなしで閉じないから困ってるんです。
詰まってくれたらどんなに良いだろうかと思います。
「耳抜きしてみれば?」とも言われますが、それも的外れです。
耳管開放症は常に耳抜き状態と言うことですし、
症状が出ないときに耳抜きしたらそのまま閉じなくなって症状が出る、ということも考えられます。

痛くはないんです。
でも自分の呼吸音や場合によっては心音、あともちろん自分の声も、
耳管が開いていると内側から鼓膜にダイレクトに響きます。
呼吸する度に、真横を飛行機が通る感じの音。
それがずっと続く。
大したことないわけがない。
治らないならいっそ死んだ方が楽だわ、と思うくらい。

原因も諸説あります(´・ω・`)
私も多分鼻炎からなのだと思いますが、
悩み始めたのが10年くらい前になるので正直もう覚えていない。
それでも高校生の時までは悩むのは春から秋までで、冬は大丈夫だったのですが、今ではもう年がら年中。
私は歌うのがとても好きだけど、症状が出ている時は歌うのがとても辛い。
話すのも辛いから、なるべく相手の話を聞いてニコニコしながら黙って頷いてます。
自分が話している時、他の音が聞き取れないので、コミュニケーションが上手くとれなくなるんです。
今は接客業ですが、症状が出ている時は「今は耳の調子が悪くて音が聞き取りにくいので、応対は難しいです」と言って、患者様の応対は他の人にお願いさせてもらってますが、
学生時代のバイトの時はそもそも職場に2人しかいなかったので、応対せざるを得なくて、辛かったですね。

適応症を取っている薬は、漢方薬の加味帰脾湯ですが、
私はこれは効きませんでした。
今は香蘇散と葛根湯をなんとか処方してもらって飲んでいますが、今は花粉症のせいで症状出ちゃいますねー。

これからどうしよう(´・ω・`)
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