嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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女税
2015-05-09 Sat 20:41
夜、仕事に疲れて帰る途中、

やっと電車を降りて、駅を去ろうとするそのとき、

知らないおじさんがこっちを見て、ニヤニヤしていたり。



たまにそんなことがあるんですが、その度に思うのです。

今日、私は、生きて家に帰れるかしら、と。

何事もなく明日を迎えられるかしらと。

同時に、

女であることは自動的に命の危険を伴うんだなあと。



幸いにして追いかけ回されたりしたことはないのですが、

私は一人暮らしなので、私が家にたどり着いたとしても、誰かに家までついてこられたらいけないのです。

家が安全じゃない。

むしろ煮るにも焼くにも都合が良くて、危険なんじゃないかと思います。



考えすぎでしょうか?



ただ、女であるというだけで命の危険が単純に増えるのは事実だと思うのです。

生まれ落ちた国によっては、女に生まれたばかりに、道具のように使われ、殺され、捨てられる確率が、日本よりもぐーっと上がります。

危険に瀕して自分の身を守っても、裁判にかけられれば死刑だったり。



どっちに転んでも死ぬんだなあ、

女である、というただそれだけの理由で。



日本に生まれたのがまだ安全で良かったですが、

不遇な女性のニュースを見るといたたまれないですね。

もちろん男性の痛ましいニュースも悲しいのですが、

女であるというただそれだけの理由で、命を奪われるなんて、あってはならんと。

それに比べて男というただそれだけの理由で死ぬってそんなになくない?





私は、生まれ変わったら女になりたいという男性が理解できない。

死にたいのかと。



「女は簡単に金を稼げるから良いよね」という男性も少なくないですが、

自分の危険を切り売りすれば大金が手に入るのは、男も女も一緒だと思うのです。

女のその様が、男にとっては楽そうに見えるだけで。



たまに友達が「イケメン税を導入せよ!」とか言ってますが、

この命の危険はさながら女に生まれた税金のようなものです。

女税。

あ、だからって女には奢れとか言うつもりはないですがwwwwなにか欲しいわけではないのでwwww



むしろ地球が隅々まで、女にとっても男にとっても安全な空間になるならば、私は喜んでお金を払おう。

他国の女性の安全を願って寄付もしています。

微々たる額ではありますが。



自分の身を守れるようにならなければと思いますが、

道具を使うのはリスキーなので、やっぱり自分自身の能力を高めないといけないですよねえ。

女が弱い原因には力の弱さがありますから、そこはなるべくカバーする努力をしなくてはいけないと思うんです。

とりあえずジム通い続けてみます。
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