嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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消費経済
2015-10-20 Tue 14:46
私は実は商売向きなんじゃないかと思ったりする。

売れる商品と売れない商品の目利きが割ときくのと、
短くてわかりやすいキャッチコピーがパッと出てくるのが良い、と
最近よく指摘されることがあるのです。
ちょっと調子に乗ってる。

職場の直属の先輩?いわゆるメンターという人(メンターと呼ぶには力不足だけど)は、
「売れる商品」と「自分が欲しいもの」の区別がつけられなくて、
しかも「自分が欲しいもの」の感覚が「売れる商品」と少しかけ離れているんですよね。

キャラ物の単価の高い商品をいくつか仕入れてしまって、
全然売れずに店長から注意される、という感じ。
今のお店の定番商品で、私が提案したものは、
もちろん「自分が欲しいもの」でもありましたが、
なんというか「興味を持つ人が多そうなもので、単価が安くて買いやすい、消費もしやすいのでリピートもされるだろう」という考察もしてるんです。
先輩の場合は、「自分も欲しい」と「きっと売れるだろう」の間に、「他の人も興味を持つだろう、かつ、買いやすいだろう」という考察が足りないような気がするのです。

だので、私が全商品統一の値札をパソコンで作った時も(それまでは先輩の手書き)、
一応先輩に感想を聞いたら、
「とっても良いけど、もっと可愛くすればお客さんの興味も引けると思う☆」という助言を頂いて…
「別に値札を売るわけではないから、値札を可愛くする必要はないですよね?値札は可愛さよりわかりやすさ重視でいきたいと思います」と答えてしまった、それこそなんとも可愛くない後輩でございます。

先輩は、可愛ければ売れると思っている節がある。
もちろん若い女性がいらっしゃることもあるんだけど…
値札やディスプレーを可愛くすれば売れるんだったら、世話ないよね?
と、ちょっとズレてる、けど直りそうにない、というのでもやもやしています。

はっ!
愚痴になった!
あまり先輩sage私ageしてるように見えるのも良くないので、この話はここまで。


ただね、
本当は無くても生きていけるものを、
他の人に「これは私にとって必要に違いない」と思わせて、
大切なお金を出して買ってもらうというのは、
個人的にはあまり信条に沿わないのです。

もちろん、本当に必要なものと、無くてもいいものを、普段から意識して見分けようとしているからこそ、
そこの境界の曖昧なところ、「本当は無くても生きていけるけど、あったら凄くいいな/このくらいの価格だったら買っちゃうな」というところにつけ込むことができるんですけど、
私個人のスタンスとしては、なるべく消費経済から卒業していきたいと思っています。
なのでちょっと後ろめたいな。

これからは物品の売買よりも、情報の売買で市場が活性化する時代じゃないかな、と個人的には思うのですが、
若い世代にとっては「情報はタダで手に入って当たり前」だし、お金を出して情報を手に入れるのにすごく抵抗があるでしょう。
上の世代にとっては、物品の売買よりも情報の売買が主流になるということ自体に抵抗がある人が多いでしょうし、技術面で、ついていけない人が多くなるでしょうし、
単純に、売る側と買う側が真っ二つに分かれて、持ちつ持たれつが成り立たなくなるんじゃないかとか、色々危惧はありますが。
どうなるのでしょうね。

個人的にはお金が今ないので、しばらく倹約令施行中。
本当にないと死ぬくらいのもの、お米とか、じゃないと買えない!
早く落ち着くといいなww
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