嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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how to be 上品
2016-01-17 Sun 21:22
今日二回目の投稿ではございますが、
そして一回目も先ほど書いたばかりですが、
ふと思い立ったので書きます。

※今回の記事は偉そうなアドバイス口調です!気分を害するかもしれないのでご了承ください!

よく私自身「上品だね」とか「品があるね」と言われることが多いので、そのことについて。

ぶっちゃけて言いますが、
私はまさに上品になりたくてなりました。
生まれながらに上品だったわけではありません。
小さな時は悪ガキのおてんば娘でした。

上品になることとは、キャラを作ることとは違うかもしれません。
身につけるものですから。
キャラという言葉もあまり好きではありません。
目指したら必ず身につくものかもわかりません。向き不向きもあると思います。
そしてエッセンスは「上品になる方法」とググれば多分ありあまりほど出てくる、月並みなことです。

ズバリ一番大事なのは言葉遣いですかね。
合わせて仕草。
ノンバーバルコミュニケーションとか対人コミュニケーションとか、かじると必ず触れることですが、
多くの人は会話をする上で、言葉の意味内容のみでコミュニケーションをとっているのではなく、
表情や仕草、声のトーンなど様々な情報をインプットしながらコミュニケーションを取りますから、
言葉遣いを求めるなら同時に仕草なども変えていくほうが印象もちぐはぐにならずにいいと思います。

ただやっぱり一番のミソは言葉遣いですかね。
常に言葉遣いを綺麗に丁寧にせよと言うつもりはないですが、
必要な時にさっと綺麗で丁寧な言葉遣いをしても違和感のないふるまいを身につけなくてはいけないので、
そうなると日頃のトレーニングという意味で、割と言葉遣いや仕草を綺麗に丁寧にしようという努力は日頃からする必要があると思います。

「わかっています」「知っています」ではなく、「存じております」と言うことを想像した時、
自分は違和感がないかどうか、周りに違和感のない人はいるかどうか、
どんな人なら違和感がないだろうかと考えてみて、少しでも近づけるように、
「キャラチェン??wwww」と聞かれない程度に少しずつふるまいを変えていけば
きっと半年後には今より少しお上品な自分が!!
…いるといいですね。

コツは、綺麗な言葉を使うように心がけることよりも、まずは下品な言葉を使わないように心がけることですね。
なにか新しいことを始めるよりも、やめる方が簡単だし、
下品な言葉を使わないことにある程度慣れたら、
適切に敬語を使うことに慣れてみて、という感じで。

私があまり使わないようにしているのは「ヤバい」の乱用とか、「マジ」とか、「パナい」とか。
「~の方がマシ」という言い回しも、良くないよと母親に注意されてからは気をつけています。
知っているとつい口をついて出てしまうけれども、言い慣れることのないように心がけます…

丁寧にするっていうのはコツは簡単で、略さないでちゃんということ。(正式に略称が決まっている名詞などを除いて)
「ヤバい」は程度が極端であることを示す言葉だと思いますが、具体的にどのような状態なのかちゃんと言う。
(「凄い」も、「凄く○○である」と具体的に何がどう凄いのか示した方がベターだと個人的には思っています…)
「マジ」とは言わずに「とても」「すごく」「本当に」と言う。
「パナい」は「半端ない」と言えばいいし、
若者言葉で何でもかんでも略すのが面白いのだ、という暗黙のルールが若い人の間ではありますが、
上品さを求めるなら敢えて逆行した方が良いでしょう。
自分一人が若者言葉をあまり使わなかったからといって、凄まじく浮くなんてことはありません。ノリだけ合わせて笑っておけばOK。

上品になる方法などとググると、必ずと言っていいほど「言葉遣いに気をつける」「背筋を伸ばす」「綺麗な仕草をする」って出てきますが、
言葉遣いに気をつけるって、具体的に何をどうすればいいわけ!?って疑問に思って、結局なにも出来ずじまい、という人も多いんじゃないかと思って、
前よりも固定読者さんの減ってきた、寂れたブログで何を言うと思われそうではありますが、
自分への戒めも含めまして、書いてみた次第です。

私はもともと言語に対する興味が人よりも強いので、
言葉遣いや「正しい日本語」などに対して多分平均よりも多く考えるんです。
そういうことを考えるのが好きなんです。
だからこの言葉の感覚を活かして、音楽活動するときに作詞したりするんですが。
若者言葉を好んで使う人はきっと、
言葉に対するこだわりとかが私ほどではなくて、
でも今後の婚活市場や結婚後の親族との付き合いのことなどを考えると、上品さを身につけておいたほうがきっと良いだろうと考え、
でも具体的にどうすればいいのかがわからなくて焦ったり、
血迷ってお花やお茶を習い始めようかと考えてみたり…
なんて言う人は案外多いのではないか?と思ったんですよね。
別にお茶を習わなくても上品にはなれるよ。
と思ってなんとなく書きました。

そんな今日この頃。
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