嫉妬は恋じゃあない。束縛は愛じゃあない。ただの女の子の日記。
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たっちでむねきゅん
2008-12-12 Fri 22:13
たっちでむねきゅん!
あのコマーシャルかわいいすぎるーーー!!

「永遠の放課後」、読み終わりました。
よかったです。
お話は、とても地味なのですけれどもね。
三田さんの作品は・・・中1の時に「いちご同盟」を読んで、決して激しくはないけれども静かな重い感動を覚えました。
そして、ずっと前に図書館で「高田馬場ラブソング」を読み、面白そうだ、と思いながら、最初の方だけ読んで、本棚に戻しました。
ということで全部読み終わったのは2作目なんですよね。
だけど、やっぱり、三田さんの本は好きだなぁと思いました。
地味かもしれない。でも、それは安定さもあって、なんだか、読んでいて安心するような心地もするんです。
他の本も読んでみたいと思います♪

今は姫野カオルコさんの「愛はひとり」を読んでいます。
こちらは・・・今まで読んだ本の中で、たぶん、一番風変りです。
でも、堅実、というか、如実、というか、悪い言い方かもしれないですけれども、器械的、というか・・・すべての物事の理由を事細かに説明いないと気が済まないんです。っていう、雰囲気があって、読んでいてとても面白いと思います。
私も、姫野さんの文章の書き方というのは、共感する・・・というか・・・まぁ、思うところとか、似ているのだろうなぁと思います。
姫野さんの本は・・・まず題名に惹かれ「ドールハウス」を衝動買いし、作風に惹かれ「すべての女は痩せすぎである」を買い、考え方に一部共感し一部圧巻して、好きになりましたね><
読んだのは3作目ですが・・・ドールハウスの続編(?)なる作品も是非読んでみたいと思います!!

愛はひとりを読んでいると・・・すごく変な感じがします。
恋愛に対して。
恋をしたいと思います。
でも、恋をしていいのかなとも思う。
姫野さんの文を読むといつも不思議な、おそらく、矛盾だらけの感覚に襲われます。でも、それがまた楽しくて。

基本的に小説を読んでいるとき・・・そのお話はいつまでも続くと思ってしまう、いつまでも読み続けたいと思います。
でも、終わってしまう。
読み終えると、私は満足感よりも虚無感に襲われるような気がします。
とっても悲しくなる。
でも小説を読むのは大好きです。
しかも、超絶切なくなるのを覚悟で恋愛小説が好き、です(笑
恋愛小説を読んでは、せつなくて、「恋したいー!」っていうふうになっちゃうんですよね。たとえ、その時恋をしていても、「恋したいー!」ってなって、わけもなく焦ったりもします、、
恋をしていなかったとしたら、なおさら切ないですが・・・
まぁ、好きなものは好き♪です♪

そんな感じ。
明日はピアノなのです。久し振り。
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